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D-50

Rolandのデジタルシンセの名作 D-50を紹介

初期のデジタルシンセながら音色の存在感は抜群、アナログな音色も得意とする。

音源方式 LA(LINEAR SYNTHESIZER)
同時発音数 16
鍵盤数 61
メモリー 8バンク(1バンクに8パッチ)  オプションカードで拡張可能
DCO  ノコギリ波 矩形波
PCM 100種類の断片的な素材(主にアタックの成分として使用)
DCF DCOのみ。PCMには使えません。
DCA 5ポイントのエンベローブの設定が可能です。
その他 リングモジュレーターが搭載されています。
エフェクター リバーブ コーラス (2バンドEQ)
とても説明のややこしいシンセサイザーです。1ストラクチャーには(DCO-PCM) (DCO-DCO) (PCM-PCM)等の7つの組み合わせパターン(ストラクチャー)を選べるようになっている。そのストラクチャーは2つ使用できるので、最大4系統のシンセサイザーとして使用できる。

 

上の7つがストラクチャー。Sがアナログシュミレートのシンセサイザー。PがPCM。途中にある「R」はリングモジュレーター。写真が見にくいので種類を書いておきます。ストラクチャー1(S/S) 2(S/S) 3(P/S) 4(S/P) 5(S/P) 6(P/P) 7(P/P)  (上・下)

音色のダウンロード

DL1(リード系高音)       DL2(ベル系)

※音色はmp3なので参考程度に聴いてください。

PG-1000

D-50のエディットをスライダーアナログ感覚で行えるプログラマー

殆どすべてのパラメーターがコントロール可能。

 

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