RolandのシンセサイザーJD-800の紹介をしていきます。
このシンセサイザーは1991年にRolandから定価300.000円で発売されたPCMシンセサイザーです。内蔵百数種類の波形をアナログ
操作感覚でエディットできるよう、たくさんのスライダー、ツマミが搭載されています。
JD-800は非常に多くのミュージシャンに愛用されています。
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| 全体的にアナログシンセサイザーを思わせるスライダー群がびっしり並んでます。ほとんどのパラメーターはこのスライダーでコントロール可能です。また鍵盤も良く、ライブ/コンサート等で頻繁に見かける機種です。 | ||
| 音源方式 | PCM音源 | |
| 同時発音数 | 24音 | |
| 鍵盤数 | 61鍵(おもり付き) | |
| ティンバー数 | 6(シンセパート5、スペシャルセットアップ1) | |
| メモリー | PATCH64 スペシャルセットアップ1 | |
| 搭載エフェクター | SINGLEモード |
3バンドEQ/ディストーション/フェイザー/スペクトラム/エンハンサー/コーラス/ディレイ/リバーブ/ミックス・アウト・フィルター |
MULTIモード |
3バンドEQ/リバーブ/コーラス+リバーブ/ディレイ+リバーブ/ミックス・アウト・フィルター | |
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| 右の4つのスライダーは左から順にA-TOUCH/ LFO1/ LFO2/ LEVER/ | PITCH ENV |
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| TVF | TVF ENV |
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| TVA | TVA ENV |
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| LFO1 | LFO2 |
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試聴サウンドはmp3ですので実際の音よりも劣化しています。
生産されてから年月が経ち故障個所によっては部品がないため修理不能になるリスクがあります。