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JUPITER-6

Rolandの最高峰アナログシンセサイザー「JUPITER」から6を紹介

1983年に発売され19年も経ちましたが音色の評価は高くシリーズ最高峰のJUPITER-8と
共に多くのプロミュージシャンが使用してます。

(写真が見にくいのはご了承ください)

※試聴用のサウンドはmp3ですのであくまでも参考程度にしてください。またヘッドフォンで聴く場合は音量に注意してください。

音源方式 アナログ(減算合成方式)
同時発音数
鍵盤数 61
VCO 2基 (ノコギリ波、パルス波、三角波)+VCO1に矩形波 VCO2にノイズ
VCF HPF LPF
VCA ADSR
ENV 2基
LFO 2基(LFO1/三角波、ノコギリ波、矩形波、RANDOM)
その他、PWM、CROSS MOD

 

VCO-1のRANGEツマミは+-3オクターブ上下できます。波形は上から三角波・ノコギリ波・パルス波・矩形波。

VCO-2の右側のツマミはTUNE。波形は上から三角波・ノコギリ波・パルス波・ノイズ。

間にある2つのボタンはSYNCです。どちらからもかけられる。

VCF

音色のダウンロード

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三角波 ノコギリ波 パルス波 矩形波 クロスモジュレーション

HPF  LPF  BPF

 

ENV1,2それぞれADSR(Aアタック Dディケイ Sサスティン Rリリース) LFO-1

波形は上から三角波・ノコギリ波・矩形波・RANDOM。

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ノコギリ波を使ったENVの動き

LFO/三角波 ノコギリ波 矩形波 RANDOM

 

LFO-2 TUNE

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VCOを最大値にしたときのベンド

ツマミを中央>一番左>一番右>中央 と動かした時の変化

 

左側から。GLIDEの2つのボタンは左がポルタメント、右がグリッサンド。

ARPEGGIOは1〜4オクターブの範囲で設定可能。UP DOWN選択可。

ASSIGNは、4つのボタンの左からSOLO UNISON POLY-1 POLY-2。ツマミはUNISONモードの時のピッチ調性。

SOLO/単音のみのモノフォニックシンセサイザーとなりる。

UNISON/厚みが必要なサウンド等に使用すると効果的。

POLY-1/通常モード

POLY-2/後からの打鍵が有効。

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ポルタメント  グリッサンド  アルペジオ(レンジとUP/DOWNを連続的に変化) 通常モードからUNISONモードへ。

 

スプリットモード機能。左側をLOWER、右側をUPPER。WHOLEは通常モード。

 

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