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KAWAI k1-r

鍵盤数   ・ 1Uラックシンセ

発音数   ・ 最大16ボイス(32ソース)

音色数   ・本体内96(64SINGLE /32MULTI) 音色カード(RAM)(DC-8)別売り

外形寸法  ・483(W)X242(D)X44(H)

音源方式  ・VM音源

128倍音までの倍音合成によって作られた波形を204個、PCM波形が52個搭載。これらの波形から最大4波形を組み合わせて音色を構成する。

AM(リング変調)によって特徴的な音色制作も可能。

ステレオフォンジャック端子が1個(MIX出力)、パラアウト端子4つ搭載。

ドラムセットも内蔵されていますが、お世辞にも良い音とは言えない。

MULTIモードではSINGLEを8個までセットできMIDIchも個別に設定可能。ただしMULTIモードでは最大同時発音数が8になり、なめらかなアンサンブルを求めるなら7までに抑えておいた方が良い。この楽器でマルチティンバー的な使い方より、音色を一つに絞って能力を出し切った方が楽器本来の魅力がでる。

エフェクターは非搭載です。

音色の傾向は厚い。近年のPCMシンセとはまた違い他の楽器に消されることなくバックグラウンドでもしっかり存在感を示します(音色による)。

 SINGLE構成

1〜4のソースへWAVE(VM/PCM)を割り当てるが、共通のパラメーターに、LFO KS AUTO BEND。個別のパラメーターに、FREQUENCY(音程)、ENV、VELOCITY CURVE)がある。AM(リング変調)はソース1,2 / 3,4 というグループで使用可能。(1と3、2と4等は不可ということです)ソースの使用が2つまでなら最大同時発音数16ですが、それ以上の場合は8となる。

 音色

 SINGLE ・・・プリセットです。外部エフェクターは一切使用してません。

 MULTI   ・・・マルチ。

 

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